タイヤの空気圧チェックしなくちゃ

タイヤの空気圧チェックしなくちゃ

友人の運転するクルマに高校の同級生仲間が乗り合い旅行に出かけた時のことです。東北自動車道を北上して那須高原を目指していたら突然、「バン!」という何かの破裂する音がして、クルマは挙動を失ってしまいました。

運転している友人はかなり焦っていましたが、後部座席にいた私は冷静でした。そして何が起きたのかを把握すると、「多分、バーストしたよ。タイヤ」と運転手に告げました。

友人はすぐさまハザードを点灯し、路肩に停車しようとしましたが、丁度運よくパーキングエリアの入り口が目の前にあったため、車に乗っていた一同、そこに逃れることに同意しました。

クルマを駐車させ、降りて見てみると見事に左後輪がぺしゃんこに潰れていました。バーストしたタイヤなんてあまり体験する機会は無いので、私は若干その場を楽しんでいました。

「バーストするなんてアメリカのフリーウェイみたいじゃん」

と冗談を言うも、みんなしらーとしていました。今抱えているトラブルで頭一杯で余裕が無い感じでした。

「と、とりあえす、スペアタイヤと交換しよう。ね!」

そう促し、ようやくみんなでトラブルに向かい合いました。

しかし、こうも簡単にタイヤがバーストしてしまうとは、若干驚きではありました。確かに、クルマには男女合わせて6人乗っていました。タイヤにかかる負荷が大きかったことに違いありませんが、クルマの所有者が言うには、タイヤは新品に換えてそんなに経っていないとのことでした。それに高速に乗ってまだ100キロも走っていません。この条件ではたしてバーストは起きてしまうものなのか……

そう考えているうちに、あることが頭を過ぎり、クルマの持ち主に質問しました。

「そういえば、出発する前にタイヤの空気圧チェックした?」

友人はドキッとした表情をして答えました。

「空気圧…… チェックしてない」

あぁ、原因はそれです。タイヤ空気圧が低下していると、走行によるタイヤの変形は大きくなります。この変形が大きいほど、タイヤは発熱しやすくなってしまい、結果「バン!」となってしまうわけです。

「おいおい、空気圧チェックはやっとかないと~」

半ば呆れ顔で友人に忠告しました。

スペアタイヤに交換後は、恐る恐る左側車線を走行し、目的地へと向かいました。次バーストしたら旅行は終了でしたからね。一応、なんとか無事に旅行は終えることができました(笑)

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お寿司好きの50代の私

私は子どものころからお寿司が大好きです。

55歳の私の子どもの頃ですから、今から45年ぐらい前の事です。

私の子どもの頃、我が家では、お客様が来ると桶でお寿司の出前を頼みます。

お客様が帰った後に子どもたちは残ったお寿司を食べることができます。

残っているのは、いつも、海苔巻きとたまごと蒸しエビなどでした。

しかし、優しいおじさんだと、マグロやイカ、そして、はまちなどを残してくれます。

残りを子どもたちが食べるのを知っているからです。

そのやさしいおじさんが来ると、ひそかに子どもたちは喜んでいました。

そんな、お寿司大好きな子ども時代を過ごしました。

ですから、今、回転寿司が大好きになりました。

20年近く前から回転寿司はありましたね。

でも、あの頃は安かろうまずかろうであまり美味しくなかったです。

それに比べて、最近の回転寿司は美味しくなりました。

さらに105円という超低料金でも美味しいですよね。

夫婦二人暮らしの我が家では、二人で思い切り食べても、2000円台です。

今は、ラーメンを二人で食べに行っても、餃子などをつけると2000円越えてしまいます。

同じ2000円なら、ラーメンよりお寿司の方が絶対、いいと思ってしまいます。

いま我が家でいっている回転寿司屋さんにはレーンが上下2段になっています。

タッチパネルで注文すると上にある特別レーンですぐに運んでくれます。

特別レーンで新たに注文した方が新鮮でいいですよね。

特別レーンはたいして待たなくても注文のお寿司がきます。

特に巻物が流れているのを食べないで注文した方が絶対にいいです。

注文した方の巻物は海苔のパリパリ感がとてもいいです。

私たち50歳過ぎのおっさんには寿司は特別な食べ物ですよね。

あこがれの食べ物が安く、気軽に食べれるようになって、ほんと、幸せです。